共働きワーママでも大丈夫!子供を平日の習い事に通わせる方法

共働きでも平日に習い事をする方法

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共働き家庭に多い悩みが、「子どもの習い事に時間が取れない」ということ。

仕事があって子どもの送迎ができない

休日に習い事が入ると、遠出や旅行が難しい

子どもには色々な経験をさせたいと思う一方で、「小さいうちは習い事をあきらめている」というご家庭も多いのではないでしょうか。

我が家も土日に習い事を入れていましたが、週末は家族で遊びに行く時間としたいと思い、平日に変更するため色々と試行錯誤しました。

この記事では、共働き家庭でも平日に習い事をする方法をお伝えします。

目次

習い事の送迎サービスを活用する

スクールバス

習い事の送迎サービスとは、保護者の代わりに子どもを習い事へ送迎してくれるサービスのことです。このサービスを活用すれば、習い事への送迎に時間を取られることはありません。

送迎サービスのある学童を利用する

習い事への送迎サービスを提供している民間学童を選べば、「学童→習い事→学童」というスケジュールで習い事に通うことも可能です。

学童のスタッフの方が対応してくれるので安心ですし、「送迎無料」とする学童もあり、費用面でも助かります。

習い事のある日だけ学童に通う方法もあります。

送迎サービスのある習い事へ通う

スタッフの方が自宅や小学校まで送迎してくれたり、スクールバスが所定の場所まで来てくれる習い事もあります。

特に、スイミングスクールはスクールバスを運行しているところが多くありますので、自宅近くを通るバスがないか確認してみてはいかがでしょうか。

送迎代行を活用する

共働き世帯が増えたこともあり、ベビーシッター会社やタクシー会社、家事代行会社でも習い事への送迎サービスを提供しています。

好きな習い事へ送迎してくれる点がメリットですが、費用は

  • べビーシッター:約3,000円/時間
  • タクシー会社:約6,000円/時間

と高めなので、高頻度に利用する場合は費用面も慎重に検討する必要があります。

ファミサポを活用する

自治体が運営しているファミリー・サポート・センター(ファミサポ)にも送迎サービスがあります。

ファミサポとは地域における相互援助組織で、子育て中の依頼会員(預ける側)と子どもの保育活動の援助を希望する提供会員(預かる側)との連絡・調整などを行っています。

料金相場は1時間700円前後なのですが、地域によっては提供会員の数が少なく予約が取れないこともあるようです。

利用を検討する場合、一度お住まいの自治体に問い合わせてみましょう。

教育プログラムが充実した学童を選ぶ

保育園

教育に力を入れている民間学童では、英会話・アート・科学実験・スポーツなどのプログラムを提供しており、習い事の役割を果たしてくれます。

預かり時間内に習い事を受けられるので、子どもにとっても移動の負担が少ない点が大きなメリット。

公立の学童に比べて割高にはなりますが、学童によって色々な特色がありますのでお子さんに合った施設を探してみてはいかがでしょうか。

「学童」とは小学生が利用するイメージですが、保育園児を受け入れている民間学童もあります。

保育園へのお迎えサービスが付いているところを選べば、親の送迎は必要ありません。

自宅で習い事をする

タブレットを見る子供

教室に通わず自宅で習い事を受ける「オンライン教室」や「通信教育」もおすすめ。

自宅での習い事は、共働き家庭にとってのメリットがたくさんあります。

メリット
  • 送り迎えの時間が節約できる
  • 子供だけでも参加できる
  • 時間の融通が利く
  • 親が様子を確認できる

「習い事は教室に通わないといけない」と思ってしまいがちですが、自宅でできる習い事を試してみてはいかがでしょうか。

オンライン教室

オンラインで受けられる習い事は、案外たくさんあります。

  • 英会話
  • プログラミング
  • ダンス
  • ピアノ など

オンラインで受けるなら英会話教室をお勧めします。

特に、対面と同カリキュラム【ECCジュニアオンライン教室】 であれば、夜7時からのレッスンも自宅から受講できるため、仕事から帰ってレッスンの様子を見ることも可能です。

他にも、マンツーマンで好きな時間に受けられる英会話教室もありますので、お子さんに合ったものを探してみてください。

通信教育

学習系の習い事として、「通信教育」もおすすめです。

プロの講師から授業を受けられるオンライン講座や、タブレット学習など様々なサービスが充実してきています。

我が家でも、勉強系の習い事としてタブレット学習のスマイルゼミ をしていました。

タブレット学習の良い点は、自分のペースで受けることが出来ること。

小学校で使っている教科書を指定でき、それに沿った内容で学習することが出来るので、授業の予習・復習にも使っていました。

ある程度は進捗管理をしたり、不明点をサポートすることが必要ですが、送迎対応に比べれば親の負担は少ないのでおすすめです。

また、公文教室もオンライン対応をしてくれているところもありますので、お近くの教室へ相談してみてください。

留意点

送迎をママ友と分担する場合

同じ習い事に通っているお友達がいれば、その家庭(ママ友)と送迎を分担するケースも多いようです。

しかし、一方の家庭に負担が偏り不満が溜まるなどのトラブルに注意が必要です。自分も平等に担当できる見通しがある場合のみ分担するようにしましょう。

子供が興味のある習い事をさせる

「子どものために何か習い事をさせたい」と親が思うのは自然なことです。

しかし、本人がやりたがらない習い事に無理やり通わせることはおすすめしません

親の希望でスイミングへ通わせましたが、保育園児の頃は嫌がって連れていくのも大変でした。

一方、自分で行きたいと言い出したプログラミングスクールは毎週楽しく通っています。

周りが習い事をしていると聞くと、「我が子も行かせないといけないのではないか」と思うかもしれませんが、本人の意思を尊重し、子供がやりたいといった習い事をさせるのが一番です。

もし、子どもが通いたがらない場合は無理に通わせなくても大丈夫。

習い事に行かずお友達と遊んだり、一人で本を読んだり絵をかく時間も、子供にとっては成長の時間になります。

まとめ

様々なサービスを利用することで、共働きで忙しいご家庭でも平日の習い事が可能です。

子供と一緒に過ごせる時間は案外短いもの。

貴重な休日は家族で過ごす時間に充てられるよう、習い事を平日に通わせるようにしてみてはいかがでしょうか。

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